レゾナンス遠赤外線とは
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レゾナンス遠赤外線とは

光といえばまず思い浮かぶのが赤青黄などの眼に見える色です。この部分を(人間にとっての)可視光と呼びますが、実は紫外線や赤外線も光(電磁波)の一部です。例えば蝶には紫外線の一部が見えているので、蝶にとっての可視光は人間にとっての可視光と異なります。

人間にとっての可視光の外側は、紫外線側と赤外線側に分けられます。紫外線は殺菌などに使われますし、同じ側のX線はレントゲンとして利用されています。こちら側は使い方に注意しないと、人体にとってリスクが高いのです。γ線(ガンマ線)はその最たるものですね。

反対に赤外線は、ものを温めるという性質をもった電磁波です。下の波長の図をご覧下さい。

レゾナンス遠赤外線

赤外線はその波長によって近赤外線・中赤外線・遠赤外線に分けられます。遠赤外線の中で特に4〜14ミクロンの波長域を「育成光線」と呼びます。なぜ「育成光線」かというと、この領域の遠赤外線は、生物の成長を促進する作用が高いからです。

この波長を細かく見ていくと、6ミクロンの波長は水の分子に吸収されやすいという性質を持ちます。遠赤外線の吸収とは、その波長の遠赤外線(電磁波)と、物質とが共鳴共振(レゾナンス)し、振動することによって熱を生むという意味です。つまり、6ミクロンの遠赤外線は水分子とレゾナンスしやすいのです。

同様に、8〜10ミクロンの遠赤外線は、人体を構成する分子とレゾナンスしやすいということが判っています。

ダイエット施療機 DMB−21には、6ミクロンから10ミクロン程度の遠赤外線を高い率で放射するように素材から吟味し、設計してあります(分光放射率90%以上)。

この人体とレゾナンスしやすい遠赤外線の放射熱を活用しているため、DMB−21の短時間での体脂肪燃焼が実現しているのだと考えられます。

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